Plasser&Theurerのマルチプルタイタンパー


1953年に設立したオーストリアの保線機械メーカー。
本社はウイーン、工場はリンツに構える。
マルタイやBRをはじめとして設立以来、世界109カ国に機械を16000台の機械を出荷している。
1971年には日本法人として日本プラッサーを設立。駒込に東京本社を置く。
各社のニーズに合わせた保線車両の企画・設計から、オペレーターのトレーニング、サービス、スペアパーツの提供までを総合的に担う。

 

同社の命名規則を以下に示す。

08:1980年から製造されたモデル。 断続作業走行方式。
09:08の後継モデル。 連続作業走行方式。

ハイフン以降の数字はタイピングツールの本数やユニットの数を示す。


△代表的な車種のタイピングユニット概要図

黒点がタイピングツール、黄枠がユニット、赤矢印が動作方向を示す。

 

参考文献

新線路 2015年12月号 P36-37