08-1X


08-16の後継機として開発された。
16本のタイピングツールを備え、マクラギ1丁分の撞き固めを行うことができる。

末尾にSが付与される型式はタイピングユニットが分割式となっており、左8本右8本のタイピングユニットを個別に制御することができる。

 

参考文献
NipponPlasser「08-1XS」
https://www.nipponplasser.co.jp/ja/machines-systems/tamping/track-tamping-machines/08-1xs.html
(2018/9/1)