M462


箱型車体の軌道検測車。
5[m]間隔で3組の台車が取り付けられ、各台車の中央部には線路直角方向の変位を測定する測定輪が設けられている。

 

参考文献
高田憲一『近鉄における軌道検測システム』,新線路,54巻1号,鉄道現業社,(2000.1)