MS0247


軌道材料モニタリング装置と分岐器・軌道変位検査装置を備えた線路設備モニタリング車両。
JR東日本へ導入された本車両はSMART-i(S:Sensing M:Monitoring A:Advance,Automation R:Realize T:Technology i:Integration,Intelligent,Inspection,アイ(目) )と呼称される。

 

■軌道材料モニタリング装置
レールと枕木を固定する締結金具をカメラで撮影し、画像解析により異常の有無を測定できる。
JR東日本では同種の設備として、軌道パッド飛び出し量測定装置を確認車に装備し運用している。

■分岐器・軌道変位検査装置
加速度計とレーザーセンサーにより分岐器・軌道の変位測定を行う。

 

■ 重量

自重 46[t]

 

参考文献

1)JR東日本『新幹線線路設備モニタリングに向けた新型保守用車の試験導入について』
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20191003_ho01.pdf(2020/01/25)

2)歩く単魚雷『MHI_GA-100_024_交通_01261005005』
http://mcdb.sub.jp/forums/topic/mhi_ga-100_024_%e4%ba%a4%e9%80%9a_24/(2020/01/25)