EM30D


慣性誘導型線形検測システムによる非接触式軌道検測車。
50[km/h]での検測が可能である。


△慣性誘導型線形検測システムのレーザー式変位測位部

走行用エンジンと発電用エンジンを搭載しており、走行用エンジンが故障した場合でも発電用エンジンを用いた低速走行が可能である。

 

■ 諸元

長さ 14,038[mm]
2,774[mm]
高さ 3,721[mm]
軌間 1,435[mm]
車輪径 730[mm]
走行最小曲線半径 80[mm]
最急勾配 38[‰]
最大作業カント 200[mm]
自重 39.8[t]

 

■ エンジン
Deutz BF 6M1015C(273[kW]/1,500[rpm])

 

■ 走行性能

勾配 単車時
回送時 水平線 50[km/h]
検測時 水平線 50[km/h]

 

参考文献
1)伊岳商事『納入情報 : 軌道検測車 EM-30D』,(2019.3.20)
http://www.itake.co.jp/news/584.html
2)京急ファミリー鉄道フェスタ2019 展示パネル『検測車-601D』