JR九州電気システムの保守用車

JR九州電気システムは1952年「大栄電業株式会社」として創立され、1989年にJR九州からの出資を受け「九州電気システム株式会社」と改称し子会社となった。

2020年に今の「JR九州電気システム株式会社」へと改称、現在では福岡市博多区に本社を置きJR九州のグループ会社として電気工事業、電気通信工事業を行っている。
JR九州の鉄道電気工事の他、鹿児島市交通局やJR貨物の鉄道電気工事、民間企業などの電気設備請負工事などを行っている。


LK12A
アイチコーポレーション製

 

U565
アイチコーポレーション製

 

LK17M1FS
アイチコーポレーション製

 

LZ09J1RS
アイチコーポレーション製

 

AT-100SDW
タダノ製

 

LK12C1FN
アイチコーポレーション製

 

■軌陸トラック

UJ092
アイチコーポレーション製

 

TOC43STU-K
東洋車輌製

 

TOC48STU-P
東洋車輌製

 

■軌陸クレーン

タダノ 銘板未回収
銘板未回収
タダノ TS-75M
タダノ TS-75M / 東洋車輌 型式不明

 

■トロ

5TON.TOROLLEY
伊藤鐵工所製

参考文献
1)延吉邦雄,『〔わたしの会社〕九州電気システム㈱の巻』,鉄道と電気技術,第16巻3号,日本鉄道電気技術協会,(2005.03)

2)『実績紹介』JR九州電気システム,(https://www.kdsnet.co.jp/works/),(2026/05/16閲覧)