SRB-6000

概要


東海道新幹線関ケ原・米原地区は長年雪による列車の遅れに悩まされて来た。このため、1993年から1997年にかけてレール面下の除雪が可能なブラシ除雪車として新潟鐵工製のSRB-6000を4両投入し、これに対処して来た。
しかし、従来型SRB-6000は一方向にしか除雪作業を行うことができず、運用に制約があった。そこで2012年に双方向除雪作業が可能なブラシ除雪車として新型SRB-6000が登場。2016年までに4両投入され、従来型SRB-6000を置換えた。

諸元


■ 寸法・重量

長さ 20,000[mm]
自重 64.0[t]

 

参考文献


1)レスポンス, 『JR東海、岐阜羽島~京都間で雪対策を実施へ(2012年11月26日配信)』,
https://response.jp/article/2012/11/26/185795.html
2)東海旅客鉄道, 『雪対策について(2016年11月25日配信)』,
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000032307.pdf