ロングレール輸送車


ロングレール輸送車

東海道新幹線の一定期間で交換が行われるレールを浜松にあるレールセンターから東京~新大阪間へと運ぶ車両がロングレール輸送車。

ロングレール輸送車は150mレールを最大32本積載可能で全線に亘り交換用の新レールの運搬・古レールの回収に使用されている。
編成長は230mあり、輸送車の前端・後端どちらからでも新レールの取り卸し、古レールの積み込みが可能。

うち本項で取り上げるのが両端の機関車(LRA)を除く中間台車のLRB、LRCおよびLREである。
LREは150mレールを上段・下段で16本ずつ積載する。

参考文献
日本機械保線株式会社『ロングレール輸送車』
https://www.nkh-cjrg.co.jp/business/transport/long-rail/
(2022/06/07)


 

LRB

LRC

LRE