JR西日本(幹)の保守用車

■ 概要
JR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)は4,897.5[km]のキロ数を誇る西日本の鉄道事業者である。
この項では山陽新幹線新大阪-博多間644.0[km]、北陸新幹線上越妙高-敦賀間293.7[km]の新幹線に係る保守用車について取り扱う。

山陽新幹線は1972年に新大阪-岡山間、1975年に岡山-博多間が開業し、1987年の国鉄分割民営化後はJR西日本へ継承された。

群馬県高崎市の高崎駅から石川県金沢市の敦賀駅までを結ぶ北陸新幹線のうち、2015年に開業した上越妙高-金沢間、2024年に開業した金沢-敦賀間もJR西日本により運営されている。

保守用車にはJR西日本ロゴが貼付されているが一部の作業はJR西日本レールテック、大鉄工業、広成建設、JR西日本電気テック、JR西日本電気システムなどのグループ会社に委託しているようである。


■軌道モータカー

TMC201C
富士重工製
 (引退済み)
(引退済み)
(引退済み)
TMC501B
富士重工製
(引退済み)
 (引退済み)
 (引退済み)
 (引退済み)

 

TMC501C
富士重工製
(引退済み)

 

MR1524 (山陽)
松山重車輌製 1991年頃導入

 

TMC301C (山陽)
富士重工製 1995年頃導入

 

MM0200 (山陽)
三菱重工業製 1996年から1997年にかけて導入
(引退済み)

 

MM0300 (山陽)
三菱重工業製 1997年頃導入
(引退済み)
(引退済み)
(引退済み?)

 

GT275-S (山陽)
小松製作所製 1998年頃導入
(引退済み)
(引退済み)

 

WD-28A (山陽)
堀川工機製 1998年頃導入

 

TMC301C-W (山陽)
富士重工製 2000年頃導入

 

TMC501C-W (山陽)
富士重工製 2000年頃導入

 

WD-H28A (山陽)
堀川工機製 2002年頃、2006年頃、2010年頃導入

TMC601
新潟トランシス製
後述のNBS編成の牽引に重連で用いられる他、博多総合車両所にて車両の入換用に使用されている。

△NBS編成の牽引機

△博多総合車両所の入換機

 

高速軌道モータカー (北陸)
JR西日本テクノス製 2014年の上越妙高-金沢間開業に伴い6両が導入

 

MR1017 (山陽)
松山重車輌製 2019年頃導入

 

TMC501(山陽)
新潟トランシス製 2021年頃より導入中
一覧

 

TMC501WS (北陸)
新潟トランシス製 2024年の北陸新幹線 金沢-敦賀間開業に伴い7両が導入

 

■新幹線の保守に用いられる狭軌の軌道モータカー

一部の保守基地は在来線と接続されており、在来線経由でレールの搬入が行われている。
ここではレールを積載した貨車の入換に用いられるモータカーを紹介する。

福山・新下関の保守基地では150m長尺レールの搬入に対応するためモータカー2両を連結し使用されている。
広島保守基地はレールの吊上に用いる門形クレーンの配備が3機に留まっているため150mのレールの搬入には対応していないと思われる。
いずれの基地においても2025年から26年にかけて更新が行われ、旧型のモータカーは姿を消した。

福山保守基地
TMC200B

 (引退済み)

TMC200C

img MR774

広島保守基地
TMC200C

WD-H16CA

新下関保守基地
TMC200C

img MR774

GR160-1

 


■軌道モータカーロータリー
24両が在籍する1)2)

MCR601 (北陸)
新潟トランシス製 2015年の長野-金沢間開業に伴い12両が導入

 

MCR801 (北陸)
新潟トランシス製 2015年の長野-金沢間開業に伴い11両が導入

 


■電気作業車
電気作業を行うための装備を備える保守用車
架線のほか電柱・ブラケット・信号ケーブル等の保守を行う。

NMW‐S / NMW‐B (山陽)

堀川工機製
NMW-Sは車体上部全面に固定式作業台を持つ
NMW-Bは固定式作業台のほかバケットタイプの高所作業機も搭載されている。

広島新幹線電気区
(表記なし)
(表記なし)
広島新幹線電気区
(表記なし)
(不明)
(表記なし)
博多新幹線電気区
博多新幹線電気区
福山新幹線電気区
岡山新幹線電気区
福山新幹線電気区(引退済み)
(表記なし)
(表記なし)

 

MW (Maintenance Wagon)
車体上部全面にわたる広い固定式作業台を持つ新潟トランシス製保全車
2015年の長野-金沢間開業に伴い5両、2024年の金沢‐敦賀間開業に伴い2両導入された。
北陸新幹線に配備されているものはスノープラウを備えている。

山陽新幹線のMW
姫路新幹線電気区
福山新幹線電気区
広島新幹線電気区
姫路新幹線電気区
岡山新幹線電気区
徳山新幹線電気区
神戸新幹線電気区
岡山新幹線電気区
姫路新幹線電気区

 

北陸新幹線のMW
金沢新幹線電気区
糸魚川新幹線電気区
福井新幹線電気区

 

SW (Stretch Wagon)
延線作業を行う延線車
クレーンのほか、昇降式の作業台の上にケーブルドラムを搭載する延線機を備える。
富士重工製の車両は高い位置に運転台が設けられているが、新潟トランシス製の車両では運転台が低い位置にあり、作業台が運転室上部まで伸びているというという差異がある。

TW(Tower Wagon)
車体上部全面に大型の昇降式作業台を備える作業車。
富士重工製は作業台の昇降に油圧シリンダーが用いられているのに対して、新潟トランシス製の車両では油圧式シザーリフトが用いられている。
岡山新幹線電気区所属に他と構造の異なるバケットタイプの高所作業機を備える個体が一両確認されている

MTW (Multiple Tower Wagon)
ブーム式高所作業機と固定式作業台、クレーンを搭載する多機能作業車
富士重工製はブームリフト手すりの部分に案内ローラーを搭載するが新潟トランシス製では後位運転室上部に設けられている。

RW (Revolving Wagon)
昇降式の前部作業台と昇降・旋回・伸縮ができる後部作業台、クレーンを搭載する多機能作業車
全車新潟トランシス製

△右側が前部作業台

架線の張替えの際には上記のSW・TW・MTW・RWで計6両になる架線延線車編成を構成し現場まで回送、切り離した後に作業を行う。
なお、一部の車両の代わりに前述のMWを組み込んだ姿も目撃されている。

架線延線車編成
広島新幹線電気区 岡山新幹線電気区 小倉新幹線電気区 神戸新幹線電気区 糸魚川新幹線電気区 広島新幹線電気区 福井新幹線電気区 岡山新幹線電気技術センター
(引退済み) SW1705
TW2405
(引退済み)
(引退済み) RW1704
(引退済み)
(引退済み) SW1706
富士重工製 富士重工製 富士重工製 富士重工製 新潟トランシス製 新潟トランシス製 新潟トランシス製 新潟トランシス製

 

電柱建替車編成 (山陽)
5編成が確認されている。
架線を支える電柱の建替に使用する車両
クレーンを搭載したCWと電柱を搭載するCWTの2両で構成される。

CW (Crane Wagon) CWT (Crane Wagon Toro)

 


■土木作業車

トンネル、橋梁、高架など土木構造物の保守・点検を行うための装置を備えた車両

トンネル検査車
トンネル覆工を検査・修繕するためにタダノ製ブームバケット及び検査台を装備している。
富士重工製TMW新潟トランシス製TMW が混在する。

小倉新幹線土木技術センター(引退済み)
神戸新幹線土木技術センター
岡山新幹線土木技術センター
新山口新幹線土木技術センター
広島新幹線土木技術センター
新山口新幹線土木技術センター
神戸新幹線土木技術センター
広島新幹線土木技術センター
(表記なし)(北陸)
(表記なし)(北陸)
広島新幹線土木技術センター
新山口新幹線土木技術センター
TK-4453 小倉新幹線土木技術センター

 

橋梁検査車
車両より下の高架橋の底面を防音壁を超えて点検・作業するためのタダノ製ブリッジチェッカーを装備する。
新潟トランシス製KMWが1両確認されている
なお、金沢土木技術センターと表記があるが山陽新幹線においても使用が確認されている


金沢土木技術センター

 

VM-170S
MATISA製の土木作業車

 


■確認車
38両が在籍する1)
山陽新幹線ではJR西日本テクノス製のHSC500が主力として32両使用されているほか、新潟トランシス製のR600の1両の導入も確認されている。
HSC500導入以前はR300やR300Aが使用されていた。
北陸新幹線では長野-金沢開業に伴いHSC500が8両、金沢-敦賀間開業に伴いR600が5両導入されている。

R300
 (引退済み)
 (引退済み)

 

R300A
 (引退済み)
(引退済み)
 (引退済み)

※MO-5278は山陽新幹線を引退後、台湾高速鉄道へ譲渡され、現在は台湾国家鉄道博物館に展示されています。

HSC500

一覧

試作車 (引退済み)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(山陽)

(北陸)

(北陸)

(北陸)

(北陸)

(北陸)

(北陸)

(北陸)

(北陸)

 

R600

(山陽)

(北陸)

(北陸)

3144 (北陸)

3145 (北陸)

 (北陸)

 


■新幹線用まくらぎ交換機編成 (山陽)

まくらぎ交換機構と 道床整備機構、道床整理機構で構成される。
バラスト撤去、まくらぎ交換、バラスト再散布、突き固め、軌道整正を行い、一夜最大198本のまくらぎを交換することができる。

SES170 09-16 SFM 20

 

■道床交換作業車

バラスト作業車(新幹線用) (山陽)
目黒工業製のバラスト作業車
国鉄時代に岡山保線支区に2台が配置されたことがわかっている。

型式不明
MKK-85SB

 

NBS編成(山陽)
古くなった道床を撤去し新たな道床を投入する作業車
10両で構成され、3編成が在籍する。1)


■マルチプルタイタンパー (山陽)
山陽新幹線は延長比約50%をバラスト軌道が占めるため8両が在籍する。1)
現在のところ北陸新幹線への導入は確認されていない。
この他、前述のまくらぎ交換機編成用にも1両導入されている。

08-275 Unimat 3S  (引退済み)
08-32 (引退済み)
08-2X (引退済み)
08-2X
08-2X
08-2X
08-2X
08-2X
08-475
08-2X
08-16 (JR九州より転入)

 

■バラストフィニッシャー (山陽)
マルタイ作業後などに振動を与え速やかにバラスト同士の隙間をなくすための車両

DGS 62 N
バラストに加振するスタビライザーを搭載し4両が導入された。
全車引退済み

(表記なし)
小倉新幹線保線区
岡山新幹線保線区
広島新幹線保線区

 

PTV800
詳細不明
バラストを転圧するコンパクタが確認できる

 


■バラストレギュレーター

長谷川製作所製のバラストレギュレーター
バラストを掻き上げ、道床肩を整正する
SH-200と発展形式のSH-8000が存在した

SH-200

(引退済み?)

 

SFM-C
散乱したバラストを掻き上げ整形する機能のほか、振動を加える機能やバラストを転圧する機能を備える。
4両在籍し1)、編成ごとに車体帯色が異なる


黄帯

青帯

緑帯

赤帯

 


■レール削正車
4編成が在籍する。1)

RR32 (山陽)
1987年導入
(引退済み)
RR16 (山陽)
1994年/1997年 導入
 + (未登録) (引退済み)
RR24 (山陽)
2004年導入
 +  (引退済み)
RR24 (山陽)
2010年導入
 + 
RR32 (北陸)
2014年頃導入
RR48 (山陽)
2023年導入

 


■検測車
レール探傷車が2両、トンネル撮像車が1両在籍する。1)

MS0190 (山陽)
1999年に導入されたレール探傷車
2011年の改修でレール凹凸測定装置を搭載した。

(引退済み)

 

トンネル撮像車 (SATUZO)
2002年に導入された軌陸タイプの検測車
トンネル覆工のひび割れをレーザー光により記録する。
後述のMS0239の改造によって置き換えられた。

(引退済み)

 

MS0239 (山陽)
2016年に軌道検査測定装置、継目板検査システムを搭載して導入された測定用台車
2022年の改造によりトンネル覆工表面検査システムが追加搭載された。

 

MS0253 (北陸)
2022年に導入されたレール探傷車

 

MS0263 (山陽)
2025年に導入されたレール探傷車
MS0190を置き換えたものと見られる。

北陸新幹線にJR東日本のSmart-I日本線路技術のSmart-Redが入線したことも確認されている。

 


■トンネル巡回車

営業時間中にトンネル上下線間の通路から架線や軌道の点検を行うための車両。

RBC (山陽)
ダイハツ工業製

 

IK-TON04.2 (山陽)
飯島工機製

 


■スラブ洗浄車
軌道スラブとレールを固定する締結部に塵埃等が付着することによりATC信号レベルの低下が発生していた。
ブラシ・高圧温水洗浄機を搭載しスラブ軌道の洗浄を行う。

HTM350SW
日本除雪機製作所(現NICHIJO)製

(引退済み)

 


■新幹線用まくらぎ交換機編成 (山陽)

まくらぎ交換機構と 道床整備機構、道床整理機構で構成される。
バラスト撤去、まくらぎ交換、バラスト再散布、突き固め、軌道整正を行い、一夜最大198本のまくらぎを交換した実績がある。

SES170 09-16 SFM 20

 


■軌道自動車 (山陽)
昇降式の高所作業台を備えるいすゞ FORWARDベースの軌道自動車
東洋車輌 TOC76WT-KP
 (姫路)
(銘板なし)
 (広島)(引退済み)
(型式不明)
(博多)

 


軌道自転車
夜間に線路上の移動で使われる他、大雨・地震等のあとの設備点検などで用いられる。

AT-S4H
保線機器整備製 ATカート

 


■軌陸高所作業車
山陽新幹線用の衝突防止装置を備える軌陸高所作業車が確認されている

 


■トロ

逸脱防止ガード敷設運搬車編成 (山陽)
山陽新幹線では車両が万が一脱線した場合でも車輪がまくらぎから外れない位置で誘導し大きく逸脱することを防ぐための逸脱防止ガードの設置を進めている。
この逸脱防止ガードを効率的に運搬・設置を行うための編成である。

+ +

 

ロングレール運搬車 (山陽)
200mのロングレールを運搬、撮り下ろしするための車両
2014年以降の輸送体系変更に伴い、一部の編成において編成の短縮化が行われたことが確認されている。

A車
C車
B車
B車
脱車済み
B車
B車
B車
B車 1387
脱車済み

脱車済み
B車 1388
脱車済み
B車M連

 

鉄道MMS用台車 (山陽)
トキオ製
レーザを用いて鉄道施設などの点群データを取得するMMS(Mobile Mapping System)用のトロ。
他の検測車と併結し運用されている。

 

軌道用スラブ搬送台車 (山陽)
軌道スラブの交換を行うため旋回収納式のジブクレーンを備えるトキオ製のトロ
劣化の激しい新関門トンネルのスラブ交換のため、2004年に2両が導入された。

 

鉄製トロ (20t) (新幹線ボギー式) (山陽)
トキオ製
トンネル覆工の内面に内巻工を構築するために展開式の足場を搭載する。

 

DTS-15A-1 (山陽)
バラスト運搬積卸車に組み込まれる富士重工製のバラスト運搬積卸車
荷台を傾けることでバラストを排出でき、ダンプトロとも呼ばれる。

 

DTS-15B-1 (山陽)
バラスト運搬積卸車編成に組み込まれる富士重工製のトロ
キャビンや発電機を搭載する。

 

10T-S (山陽)
三東製 鉄製トロ(10tクレーン付)

 

10T-SA (山陽)
三東製 鉄製トロ (10tクレーン付)

 

10T-400S (山陽)
三東製 鉄製トロ(10tクレーン付)

 

STD-15S-SA (山陽)
三東製 積載量15tのダンプトロ

 

鉄製トロ(新幹線用ボギー式) (山陽)
ヤマナカ製
(1tクレーン付)
 (1tクレーン付)
(1tクレーン付)
(1tクレーン付)
(1tクレーン付)
(1tクレーン付)
(1tクレーン付)
(1tクレーン付)
(1tクレーン付)
(1tクレーン付)

 

PT-15AD (山陽)
堀川工機製

 

鉄製トロ
トキオ製 15t
 (北陸新幹線用ボギー式)
 (北陸新幹線用ボギー式)
クレーン付
 クレーン付

 

931形ホッパ車(山陽)
山陽新幹線延伸工事のため製造されたバラスト散布車
在来線ホキ800形と同形状であり国鉄民営化時に35両がJR西日本へ引き継がれた。
現在は貨車ではなく保守用車として使用されている。

 

LRS Ballast Stuffing Wagon (山陽)
Plasser&Theurer社製 SFM-Cと同時に導入されたと思われる
BSW1033

 

■注脚
1)2025年時点での数

 

■参考文献

JR西日本, 『北陸新幹線における冬の備え (2014年11月19日配信)』,https://www.westjr.co.jp/press/article/2014/11/page_6430.html (2026-01/26閲覧)

伊藤大介・鈴木洋平・森山陽介, 『JR西日本エリアにおける北陸新幹線の雪害対策』, 新線路, 72巻11号, 鉄道現業社, (2018年11月)

MCDB「NTS_MCR601_6109_JRW_4067」
https://mcdb.sub.jp/forums/topic/nts_mcr601_6109_jrw_4067/ (2026-01/26閲覧)

イノベーションプラットホーム ,『新幹線用まくらぎ交換編成を使用した逸脱防止用まくらぎ連続交換の施工をおこなっています。!!』, https://media.jrw-ip.jp/news/4690/ (2026-01/26閲覧)

徳岡研二・東憲昭『山陽新幹線の線路保守の現状と今後の展望』鉄道施設協会誌,25巻12号,鉄道施設協会(1987.12)

楠田将之・高橋亮一・小椋強『山陽新幹線におけるレール削正』, 鉄道施設協会誌,41巻5号,鉄道施設協会(2003.5)

江尾総人・薄葉敦史・角 勇樹 『新幹線線路設備モニタリング車による北海道新幹線での試験走行』, 新線路,79巻7号,鉄道現業社(2025.07)

MCDB 「MJK_unknown_unknown_NSG_SMART-Red 3」 (2026-01/20閲覧)
https://mcdb.sub.jp/forums/topic/unknown_nsg_smart-red-3/ (2026-01/26閲覧)

柳谷勝・高山宜久「山陽新幹線における軌道スラブ交換工事」,新線路,59巻8号,鉄道現業社,(2005.8)

梶山正文『幹線事業用貨車の世界』,鉄道ピクトリアル,71巻1号,株式会社電気車研究会,(2024.12)

JR西日本,『データで見るJR西日本2023』,https://www.westjr.co.jp/company/info/issue/data/date2023.pdf (2026-01/25閲覧)

JR西日本,『データで見るJR西日本2024』,https://www.westjr.co.jp/company/info/issue/data/date2024.pdf (2026-01/25閲覧)

JR西日本,『データで見るJR西日本2025』,https://www.westjr.co.jp/company/info/issue/data/date2025.pdf (2026-01/25閲覧)